年賀はがきのデザインを印刷するにはいろんな方法が

インターネット上で著作権フリーの画像を探す

年賀はがきを作成するには裏面のデザインを決めて、その後に表面に宛名をそれぞれ印刷する必要があります。これを行うには複数の方法があり、それぞれ一長一短があります。この複数の方法の中で最も安価に済ませられる可能性としては、インターネット上で無料の画像を探す方法となります。そのインターネット上では無償で奉仕してくれる人がたくさんいまして、それぞれの画像を著作権フリーで公開しているサイトがたくさんあります。その中から適当なのを選んでパソコン上にダウンロードして、プリンターのソフトの設定画面で調整して印刷することで裏面が出来上がります。ただしこの方法は画像自体の取得費は無料ですが、自分自身で数多くのサイトの中から気に入ったのを探さないとなりません。どこに良さそうなのがあるかわからないので、それらのサイトをいちいち検索して探す手間と時間がかかります。

本屋でCDを購入する方法は探す手間と時間の削減

次は本屋でCDが付属した年賀はがき用のデザイン集を購入する方法です。毎年11月くらいになるとそのための本が書店などに並ぶようになります。それらの価格は約1000円程度ですが、本を開くと1000種類以上もの画像を一覧にして探すことができます。そして気に入ったのをリストアップしておき、付属のCDをパソコンに挿入して、そのCDの中から気に入ったのをダウンロードします。後はパソコンのソフトの設定画面を調整してスタートすると裏面が出来上がります。これの良いところはインターネット上でたくさんのサイトを探す手間と時間を省けることです。またこの本とCDに掲載されてるのは文章とデザインが一緒になったもの、文章だけが省かれたものなど同じ画像だけで3種類が用意されています。またパソコンはあるけどインターネットは契約していない人でも使えます。

業者に丸投げする方法もございますが

そして残りは年賀はがきの印刷をすべて業者に丸投げしてしまう方法となります。既に複数の業者がそのサービスを導入していて、インターネットの業者のサイトでは多彩なデザインを用意しています。その中から適当なのを選んで微調整を行い注文します。そうすると印刷されたはがきが後日配達されます。また一部業者では表面の宛名もやってくれるサービスがあります。ただしこれは料金が最も高騰する結果となります。料金は業者やサービス内容や注文枚数によって多少違いますが、100枚程度注文したとして、はがき代金の約2倍以上する場合があります。

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